よくある質問

代々木高等学院 よくある質問
入学・通学・学習・スクーリング・学費について


代々木高等学院は、通信制高校「代々木高等学校」と連携し、
週3日・週5日の通学、学習、生活、進路を支援するサポート校です。

新入学・転入学・編入学、不登校経験からの進学、
通学、学習、スクーリング、学費などについて、
よくいただくご質問をまとめました。

ここに掲載されていない内容についても、
個別入学相談でお気軽にご相談いただけます。

代々木高等学校・代々木高等学院について

代々木高等学院は通信制高校ですか?

いいえ。
代々木高等学院は通信制高校ではなく、
通信制高校で学ぶ生徒の通学・学習・生活・進路を支援する
サポート校です。

高校卒業資格取得に必要な教育・単位認定等は、
通信制高校である代々木高等学校が行います。

代々木高等学校と代々木高等学院は何が違うのですか?

代々木高等学校は通信制・単位制高等学校として、
高校卒業資格取得に必要な教育、
単位認定、スクーリングなどを行います。

代々木高等学院は、
通学・学習・生活・進路など、
日々の高校生活を支援するサポート校です。

両校がそれぞれの役割を担いながら連携し、
高校卒業資格取得と学校生活を支えています。

代々木高等学院だけで高校卒業資格を取得できますか?

いいえ。
代々木高等学院は高等学校ではないため、
学院単独で高校卒業資格を認定することはありません。

高校卒業資格取得に必要な教育・単位認定等は
代々木高等学校が行い、
代々木高等学院が日々の高校生活をサポートします。

学習・通学について

毎日学校へ通う必要がありますか?

代々木高等学院には、
週3日・週5日の通学型コースがあります。

現在の生活リズムや通学への不安などを確認しながら、
自分に合った通学スタイルをご相談いただけます。

中学校で不登校でした。高校から通えるか不安です。

不登校の経験がある方や、
毎日学校へ通うことに不安がある方もご相談いただけます。

現在の体調や生活リズム、
通学への不安などを伺いながら、
無理のない高校生活の始め方を一緒に考えます。

勉強が苦手でも大丈夫ですか?

分からないところについては、
先生に質問・相談しながら学習を進めることができます。

必要に応じて、
中学校の内容から学び直すこともできます。

レポート学習についていけるか不安です。

レポートは教科書に沿って取り組む内容です。

代々木高等学院では、
レポート学習についても先生に質問しながら
進めることができます。

テストは難しいですか?

テストは基本的に、
教科書やレポートで学習した内容に沿って行われます。

日々の授業やレポート学習に取り組みながら、
テストに向けて準備していきます。

入学後に週3日・週5日のコースを変更できますか?

状況に応じてコース変更について相談することができます。

変更時期や条件がありますので、
詳しくは担任または個別相談でご確認ください。

新入学・転入学・編入学について

新入学・転入学・編入学の違いは何ですか?

中学校卒業後に高校へ入学する場合は
新入学
現在高校に在学したまま別の高校へ転校する場合は
転入学
一度高校を中退した後に再び高校卒業を目指す場合は
編入学
となります。

現在の状況によって異なる場合がありますので、
分からない場合は個別相談をご利用ください。

現在高校に在学していますが、転校できますか?

はい。
現在、高等学校に在学している方は、
転入学としてご相談いただけます。

現在の在籍状況や取得済み単位などを確認しながら、
入学時期についてご案内します。

高校を中退していますが、もう一度高校卒業を目指せますか?

はい。
高校を中途退学された方は、
編入学として高校卒業資格取得を目指すことができます。

これまでの在籍期間や取得済み単位などによって
卒業時期が異なる場合がありますので、
個別にご案内します。

入学試験ではどのようなことを行いますか?

代々木高等学院では、
入学前に現在の状況や今後の希望についてお話を伺います。

「どのような高校生活を送りたいか」
「どのようなことで困っているか」などを確認し、
一人ひとりに合った高校生活を一緒に考えていきます。

選考方法については募集要項をご確認ください。


募集要項を詳しく見る ›

出願前に個別相談は必要ですか?

入学をご希望の方には、
出願前に個別相談を行っています。

入学区分、入学時期、取得済み単位、
通学や学校生活についての不安などを
事前にご相談いただけます。

スクーリングについて

通学コースでも別にスクーリングへ行く必要がありますか?

代々木高等学院の週3日・週5日の通学コースでは、
日々の授業の中で高校卒業に必要なスクーリングに対応します。

通常の授業に出席している生徒は、
基本的に別途スクーリングだけのために
参加する必要はありません。

在宅型の場合はスクーリングがありますか?

はい。
代々木高等学校の
通信一般コース(在宅型)では、
所定のスクーリングへの参加が必要です。

基本的には
志摩夏草本校でのスクーリングへの参加をご案内しています。

状況により六本木会場、
または代々木高等学校が指定する会場で
実施する場合があります。

実施日程・会場等は、
入学時期や履修状況によって異なる場合がありますので、
個別にご確認ください。

スクーリングへの参加に不安があります。

スクーリングへの参加に不安がある場合は、
現在の体調、生活状況、通学への不安などについて
事前にご相談ください。

通学型と在宅型ではスクーリングの受け方が異なるため、
現在の状況に合わせてご案内します。

学校生活・制度について

学割は利用できますか?

学生証が発行され、
対象となる学生割引制度を利用できます。

通学定期については、
在籍するコースや利用条件によって
適用されない場合がありますので、
事前にご確認ください。

年齢が高くても入学できますか?

代々木高等学校では年齢制限を設けていません。
10代の方を中心に、さまざまな年齢の方が学んでいます。

年齢について不安がある場合も、
入学前の個別相談でご相談ください。

高等学校卒業程度認定試験(高認)との併用はできますか?

高認で合格した一部の科目について、
学習状況に応じて認定できる場合があります。

具体的な単位の扱いについては、
これまでの学習状況を確認したうえで
個別にご案内します。

学費・就学支援金について

代々木高等学院の学費はいくらですか?

代々木高等学院のコース料金は、
週3日コースが360,000円
週5日コースが660,000円です。

このほかに、
高校卒業資格取得に必要な
代々木高等学校の学費が必要です。


学費について詳しく見る ›

代々木高等学院の料金だけで高校卒業できますか?

いいえ。
代々木高等学院はサポート校のため、
学院のコース料金とは別に、
通信制高校である代々木高等学校の学費が必要です。

高校卒業資格取得に必要な教育・単位認定は
代々木高等学校が行います。

就学支援金は利用できますか?

代々木高等学校の授業料は、
条件を満たす場合、
高等学校等就学支援金の対象となります。

現在掲載している学費例では、
代々木高等学校の学費合計348,000円に対して、
就学支援金適用後の学費を48,000円としてご案内しています。

適用条件等については、
入学前に必ずご確認ください。

サポート校を利用すると学費が高くなりませんか?

代々木高等学院へ入学する場合は、
代々木高等学校の学費と、
代々木高等学院の通学コース料金が必要です。

代々木高等学院は、
グループ校である代々木高等学校と連携し、
高校卒業資格取得に必要な学びと、
通学・学習・生活・進路サポートを
一体的に受けられる体制を整えています。

具体的な金額については、
学費ページでそれぞれ分けてご案内しています。


学費について詳しく見る ›

転入学・編入学の場合も同じ学費ですか?

入学時期や取得済み単位、
履修する単位数などによって
必要となる費用が異なる場合があります。

現在の在籍状況を確認したうえで、
個別相談時に詳しくご案内します。

分からないことは個別にご相談ください

入学を決めていない段階でもご相談いただけます。
不登校、新入学・転入学・編入学、通学、学習、
スクーリング、学費など、
気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


資料請求・個別相談は、
この代々木高等学院サイトからそのままお申し込みいただけます。